腰部脊柱管狭窄症は治らないのか??

腰部狭窄症

こんにちは、武蔵浦和ふじのき接骨院です!

まだまだ、暑さが残って疲れが残りやすかったり、人によっては体の痛みがある方も

多いのではないでしょうか!?

本日は、腰部脊柱管狭窄症についてご説明と治療などを載せていきたいと思います!!

腰部脊柱管狭窄症とはなんぞや?

脊柱管とは脳から脊髄(神経)が通る背骨の中にあるトンネルのことで、そのトンネルが狭くなることを狭窄(症)といいます!!

狭窄症は主に加齢と共に発症することが多く、狭くなることによって神経を圧迫し、痺れなどの症状を引き起こします。

腰部脊柱管狭窄症の主な症状とは

・腰が重くて、痛い
・足の痛みやしびれがある
・間欠性跛行(かんけつせいはこう=長時間歩けず、歩いては休み、痛みがおさまったらまた歩くを繰り返す)になる。
上記の他、脊椎管の中を通る脊髄や神経根への圧迫の影響により、生活に支障が出るくらいの歩行困難や排尿・排便障害が出ることもあるとされています。

痛みや痺れが強くなると、運動をしなくなり、筋力低下が進行します。

この筋力低下が問題で、運動不足やストレスから生活習慣病やがん、うつや認知症などさまざまな病気につながることもあります。また、足腰が弱くなることで、寝たきりや要介護のリスクも高くなってしまうのです

腰部脊柱管狭窄症になりやすい人はこんなことをしている。

(1)腰に負担がかかるスポーツや動作を長期間、続けていた
(2)や腰を頻繁に曲げたり、ひねったりする動作を継続していた
(3)前かがみや座りっぱなしなど、長時間、同じ姿勢をとる環境にあった

腰部脊柱管狭窄症の治し方

観血療法

いわゆる手術やオペのことです。直接狭窄部にアプローチが出来るため、治りやすいですが、反対に周辺の皮膚の癒着や神経損傷のリスクがあります。

保存療法

薬剤投与やブロック注射、運動療法(筋トレやストレッチ、マッサージなど)、物理療法(温熱、電気治療、鍼治療など)

時間が掛かったり、副作用などもあります。

 

世の中には治療方法がたくさんあり、どれを選んだらいいかわからない方も多いと思います。

まずは自分に合うものがどれか、リスクなどを考えて選択する必要性があるかと思います。

武蔵浦和ふじのき接骨院の治療について

当院では、狭窄した部分へのアプローチはできませんが、症状(痺れや痛み)の緩和をベースに続発症(筋力低下など)の予防を行っています。

また、狭窄症だと思っていたけど、本当は違ったなども多くいらっしゃいます。

まずは症状や動作痛など、細かく検査をさせていただき、何が原因で症状がでているのか

を見つける必要があります!!

ぜひ1度検査だけでも受けにいらして下さいね!!

 

 

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